METAPHYSは、ニーズとシーズのビジネス・マッチングから始まります。
METAPHYSでは、コア・コンピタンスヒアリングによるマッチングからビジネスがスタートします。
ヒアリングの結果、様々な企画・デザインがストックされたハーズ・デザイン・バンクからの選定、あるいは参加を希望する企業のコア・コンピタンスに基づいた新たな企画のいずれかを選択し、商品企画の方向性を決定します。
マーケットにおけるMETAPHYSの相対的な販売ステ―ジは、多種の企業の多岐にわたる総合アイテムをライフスタイルという切り口でコーディネートしています。
メタフィスデザインで生み出された高付加価値商品を、適正な価格でユーザーへと届けるために、ECでの販売やカタログ販売、高感度なライフスタイルショップなどへのステージ展開をしています。
METAPHYSに参加することにより、新しいビジネスチスキームを展開する可能性が広がります。
商品開発を通じて協賛企業間で生まれるコラボレーションは、METAPHYSの商品開発に留まらない相乗効果を生み出していきます。
また、各協賛企業の持つ質の高い販売チャネルを互いに共有するなどの相互活用により、幅広いジャンルへの販売が可能となります。
METAPHYSは、株式会社ハーズ実験デザイン研究所、METAPHYS事業部が運営しています。METAPHYS事業部は、多数のパートナー企業と多数の販売チャネルを繋ぎ、METAPHYSブランドの構築及び運営を行っています。
また、METAPHYSフォーラムを通してコンソーシアムメンバー間の情報の共有化を図り、展示会、広報業務などのMETAPHYSのビジネスプロセスを戦略的に運営・管理します。
メタフィスは、話題性の高い商品企画やデザインを行うことによって、メディア側からの自主的な取材を喚起し、一つ一つのトピックスを相乗する仕組みで、メタフィスブランド全体のイメージが構成されていく方法を行っています。
一つ一つの商品に、「行為のデザイン」という、モノのあり方を根底から見直していく企画開発手法を用いています。それに基づくMETAPHYSの新たな視点からの商品コンセプトは、高いメディア評価を得ています。
メタフィスの参加費用はおおまかに以下の4種類に分かれます。
協賛年会費、デザイン費、ロイヤリティ及び展示会費用です。
メタフィスでは、企業規模に応じた年会費の設定を行っています。
また、商品開発におけるデザイン費を、メタフィスでは通常よりも低く設定しています。これは、商品開発のイニシャルコストを抑えるためです。その分の補填を、商品販売時のロイヤリティで行うシステムをとっています。
METAPHYSでは、企業規模に応じた年会費の設定を行っております。年会費は、ショールームの維持、広報、フォーラム等の開催、出版、発表等の事務局運営費の一部に充当させていただきます。
| 対象企業 | 金額 |
|---|---|
| 資本金3千万円未満の企業 | 年間36万円 |
| 資本金3千万円以上30億円未満の企業 | 年間60万円 |
| 資本金30億円以上の企業 | 年間180万円 |
メタフィスの商品は、株式会社ハーズ実験デザイン研究所が企画、デザイン業務を統括して行うことで、デザインブランドとしての統一性を図っています。
ハーズの代表を務めるムラタ・チアキがMETAPHYSプロジェクトのプロデュースと商品デザインを行い、また、フォローワークにあたるパッケージや撮影、パンフレット、POPに至るまでのトータル部ランディングをハーズで一元管理しています。
商品デザイン料は、初期投資の負担を軽減するために通常よりも低く設定し*1、商品化以降のロイヤリティにて補填するシステムをとっています。
*1 開発商品の難易度により、減額割合を設定しています。
| ブランドロイヤリティ | 希望小売価格の1% ブランドへの参加料として定価の1%に設定しております。 |
| デザインロイヤリティ | 希望小売価格の2% 商品のデザイン料の補填として希望小売価格の2%と設定しております。デザインロイヤリティをお支払い頂く事で、イニシャルコストとしてのデザイン料を低く抑えています。 |
METAPHYSでは、ブランドの訴求のため、国内外において年数回の展示会参加を行います。その際の出展料をパートナー企業全体で応分負担して頂きます。