マイナスイオン発生器は、その構造から小さく作れることは明白である。ただ、その商品価格に見合う大きさ感や存在感や効果が見えるようなインターフェースが、販売するメーカーにとって必要な戦略要素であることも明白である。
しかし、見せかけの大きさによって空間の邪魔になったり、コードで足を引っかけたり、インテリアの阻害になったりするのでは、本末転倒である。
もともと、マイナスイオンによって爽やかでストレスのない気分を作ろうというのが目的のアイテム。このプランでは、小さく、目立たず、コンセント直差しで邪魔にならず、コンセントが塞がれてしまうデメリットがないように考えた。